寒い季節には春ウコンを

朝晩、肌寒い季節になってきましたね。

手足が冷えてくるこの季節、わが家では春ウコン粉末を溶いて飲みます。

 

以前からマルシェなどで、冷えが気になられるという方にお伝えしてきたのですが、これからの季節、確かに生姜も良いのですが、春ウコンもおすすめです。

 

うちではそれぞれ少し使い方が違って、生姜は気軽にお茶などに入れて頻繁に飲んでじわじわと身体を温めてもらう感じです。

それに対して春ウコンは、苦みが強く紅茶などに入れて…とはいかないのですが、朝晩などぬるま湯に溶いて飲むと、飲んだ直後からほわっとエネルギーが体中に回って温もるような感じです。

風邪を引きそうなときやここぞという時にもおすすめです。

 



それと、どうも春ウコンは栽培する土地によって、飲んだときに元気になる感じがするものと、そういう感覚が少なく苦みが強いものがあることに気付きました。

左の写真の方が良く育っていますが、この土地で育ったものは苦みが強く、右の写真の場所で育ったものは苦みの中にもわずかに柑橘類のような香りや甘みや酸味があり、身体が元気になる感じがするのです。

一度、自家用のものがなくなったときにネットで取り寄せて飲んでみたことがありますが、同じように苦みが強いものでした。

 

何か所か土質の違う畑で育ててみましたが、その土地に含まれるミネラルや栄養成分、生育中の水分状態と関係するのではと思っていますが、はっきりしたことは分かりません。

とにかく、寒く身体が冷える季節は、生姜も良いですが春ウコンもおすすめです。

そして出来れば、飲んだときに苦みの中にほのかな甘みや酸味が感じられるものが良いのではと思います。