レタスとヤーコンの植え付け

大麦若葉を収穫しようと植えた大麦ですが、そのまま穂を付けて、

早朝、空に向かって伸びる姿はとてもきれいです。

今日は、レタスとヤーコンの植え付け。どちらもキク科の植物です。


今まで何度かレタスを栽培しましたが、無肥料栽培では苦みがでやすいようです。

春菊やゴボウ、よもぎなどキク科の植物が持つ特有のアクを、レタスももともと持っているのかも知れません。

ヤーコンの種イモは、色味が違うだけで同じアメリカ大陸出身のキクイモにそっくりです。

この畑にはアワダチソウやノゲシ、ヒメジョオン、よもぎ、たんぽぽなどキク科の野草が多く、彼らが育ちやすい環境があると理解してキク科の野菜を植えています。


ちなみに今朝、気づいたのですが、よもぎにもゴボウの葉にもテントウムシの赤ちゃんやサナギがたくさん。

サナギになる場所に、キク科の植物たちを好んで選んでいるようです。

天敵から守られる環境にあるのでしょうか。

 

他にもこの畑にはカラスノエンドウ、夏にはツルマメが繁茂するので、同じマメ科のソラマメや枝豆、インゲンを、

野蒜などのユリ科の野草も毎年生えてくるので、にんにくや浅葱を植えています。

 

野草に倣うと、育ちやすく、美味しい野菜に育ってくれます。