野菜たちの様子

最近の畑の様子をご紹介。

赤オクラ、その向こうに白オクラも育っています。

どちらも生食が美味しく、収穫しながらお腹が空いてくると、畑で頂いています。

台風の影響であっちへこっちへ傾いていますが、すくすくまだまだ伸びています。

伏見甘長とうがらし。

豚肉とごま油で炒めて頂くと、ハマるんです。

野草の中で育つからか、甘味や酸味、苦味、色んな味がします。


福井の大野芋と奥三河の伝統丸芋。間もなく収穫です。

山からの水が染み込んでくる肥えた畑なので、よく育ってくれています。

金時ささげも莢が色づいてきて、もうすぐ収穫です。

白ナスもまだまだ頑張ってくれています。


飛騨南瓜。

滑らかな舌触りで、煮物にして頂くとやさしい甘みが美味です。


借金なし大豆。

借金を「為し終える」ほど、よく実るからこの名前がついたのだそう。

よく実ってくれたのは、これくらい付いています。

為し終えられるでしょうか…(笑)


8月に莢を付け始めたモロヘイヤも9月の雨で、またどんどん伸びだしました。

莢や茎に毒が出てくるので、葉だけを頂きます。

そのまま食べて美味しい春菊も発芽しました。

ヤーコン。

生命力の強さと、植え付け時に大量に草マルチをしたので、草のお世話なしです。

キク科の野草がよく育つところに植えたら、何もしないでも伸び伸びしています。


夏の干ばつで枯れかけた大生姜も、9月の雨で盛り返してきてくれました。

良い香りです。

お決まりのパクチー。

好き嫌いがはっきり分かれますが、乾燥した畑で育つとすっきりした味わいで食べやすいです。


真紅の金時人参もわさわさしてきました。

エゴマ。昨年のこぼれ種から自然生えで増え広がっています。

数年経つと、畑一面エゴマになってしまいそうな生命力です。


年内採りの玉葱。ほんのちょろっとなので野菜セットの方にお届けです。

そして、ケール。

寒くなって、甘みが出てきたら粉末にしてお届けします!

昨年、お客様のご希望で植えましたが、粉末にすると、お菓子作りに使えそうな優しい甘さで、お水に溶いて飲むと抹茶のようです。

ケールは苦いと思っていましたが、無肥料で育つからでしょうか。

…それとも冬のケールはそんなものでしょうか?

お楽しみに♪