畑の近況

気づけば半年ぶりの更新になってしまいました。

 

最近の畑の様子をまとめてご紹介します。

まずは、モロヘイヤ、空芯菜とスイスチャード、そしてツルムラサキ。

一度、植えておくと秋まで何度も収穫させてもらえます。

伏見甘長とうがらし、白ナス、長ナス。

こちらは収穫はまだこれから。

昨年まで、すべて直播きだったことを思うと、今年は井戸水での育苗環境が出来たので、本当に楽になりました。

トマトやピーマン類は直播きでもなんなく育ちますが、ナスはとても繊細で、何度も何度も除草して一株に1~2個の収穫です。

とても貴重なナスでした。

白オクラと赤オクラです。

ようやくちらほらと花が咲き始めました。

秋採りトマトとホーリーバジル。

ホーリーバジルはお茶にすると、とても良い香りで、抗酸化作用が高いそうです。

そしてサトイモ。

自家採種の種イモが昨年、途絶えてしまったので、今年は大野芋というとても美味しい(らしい)品種と、奥三河の伝統的な丸芋の2種です。

世界最強の雑草?と呼ばれているらしいチガヤ。

地下径で根を張り巡らし、小さな管理機で耕したくらいでは何度も再生する繁殖力の強い草で他の草も駆逐してしまいます。

昨年、この草が一面に繁茂する畑の一角だけにマメ科の野草が群落を作っていました。

また仲間の経験談などからマメが良いと判断し、今年はマメです。

金時ささげはどんどん横に広がって地面を覆ってしまうので、チガヤも抑えてしまいます。

大豆も無事に発芽してきました。

 

ささげにもナスにも里芋にも、葉っぱの上にちょこんといます。

ふと作業の合間に出会うと、なんだかほっとするような、嬉しいような気持ちになります。

ふと思えば、種まきと少しのお世話しかしてあげられてないのに、野菜たちよく育ってくれています。

毎日、必死でやっているつもりでも所詮、そんなことくらいしか出来ないんだなぁ…と。

自分が育てているようなつもりになっていたけど、自分が育ててるんじゃないんだと思うと、感謝の想いです。