成分分析結果のご報告[2016年1月の大根]

先日、自然栽培を始めて3年以上たった畑の大根を成分分析に出しました。

検査して下さったのは、Farm to wellness倶楽部(デリカフーズ(株)さん。

硝酸態窒素※1が少なく、抗酸化力※2が高い、というのが目で見てよく分かります。

食べて薬になるような生命力ある野菜に育ってくれることを願って栽培しているので、この結果は嬉しいものです。

また定期的に検査を依頼する予定でいますので、HPでご報告出来ればと思います。

 

 

 

※1

野菜に過剰に窒素肥料を施すと、光合成でも消化しきれなかったものが体内に蓄積され、葉色が濃くなります。また土壌から地下水に浸透し、地下水を汚染します。様々な見解がありますが、一般に多量の摂取は安全性について議論があり、EUでは農産物の出荷にあたり、硝酸態窒素の残留基準が設けられており、日本でも飲用水にはこうした基準が定められています。詳しくは各自お調べください。

※2

DPPHラジカル補足活性

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