フルーティなモロヘイヤ

7月播きのモロヘイヤ。

花が咲いて莢をつけ始めていますが、まだまだ美味しく頂けます。


自然栽培のモロヘイヤはアクがなく、そのまま頂いてもほんのり梨のような甘みがあります。


ちなみに、今年は、2つの畑にモロヘイヤを植えました。

そのうちひとつは短期間で大きく育ち、もうひとつはゆっくりゆっくり時間をかけて育ちました。


どちらも3年目の畑ですが、ゆっくりゆっくり育った方が細胞が緻密な印象で、収穫後も萎れにくく、フルーティな甘みがはっきりとしています。


収穫量と味は天秤のようで、どちらも求めるのはなかなか難しいですが、同じ栽培方法でも、どの畑になにを植えてあげるか、一枚の畑でもどこに何を植えてあげるか、その土の個性や状態に合わせて作付けしてあげると、その作物の持つ良さが引き出されるようです。