島かぼちゃの海のなかに…

現在、全長約20mの沖縄島かぼちゃちゃん。

5月に播いて、未だに収穫ゼロですがこの畑では日照が短くなってくると一気に花が咲き、実がなりだします。

昨年はたった3株から、2kg前後のかぼちゃが100個以上なっていて驚きました。


さて、まだまだ伸び盛りの島かぼちゃとヒルガオの海のなかには、ときわ地這きゅうりがいらっしゃいます。


掻き分けて探すと…


いらっしゃいます。

 

最初、この畑をお借りしたときは、耕され続けてきたために草もなく、腐食もない砂地の土だったので、直播ききゅうりはストレスのためか、雄花ばかりが咲いて実がなりませんでした。

 

糸状菌が枯れ草などを分解するのに3年くらいかかると聞きますが、3年目にして自然の表情が豊かになり、土の香りがほんのり炭のような香りが交じる土に変化しているのを感じています。


頂くと、きゅうりなのに(!?…失礼)、しっかり味わいがあります。

豊かな生態系が、豊かな味わいを与えるのかも知れませんね。